東京都調布市の認可保育園「こんぺいとう保育園」|運営:特定非営利活動法人 調布子育てを結ぶこんぺいとうの会|東京都調布市富士見町1-39-54

ごあいさつ

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こんぺいとう保育園からのごあいさつ

人形劇の様子

人形劇の様子

こんぺいとう保育園は、子どもをまんなかに、「何かおもしろいことはできないだろうか?」 という思いから、保育園づくりが始まりました。

今はまだ小さな種を植えたところです。
大きな園じゃなくてもいい、人として大事なこと大切にしたいことがあふれていれば、と考えています。子どもの育つ力を発見し、それがよりよく育つように援助していく。
枠にはめ込むのではなく、子どものもっている力を手がかりに、それを花咲かせることを大事にしていきたいと思っています。

こんぺいとう保育園 そこは『子どもたちの生活の場』 上手にできる・完璧である、ということよりも、たとえ不完全であってもアンバランスでも、子どもたちが自分のからだと頭を使いやり遂げようとする姿。
素朴でいい単純でいい、自分で歩くことができる子ども。
自分(たち)の可能性を信じ歩き続ける日々を、子どもたちとともに過ごし互いに成長し合うことができたらと考えています。

こんぺいとう保育園
園長 山井 慎太郎

保育理念

当園は、次の事業内容に沿った運営をおこなっていくことを目的とする。

  1. 児童福祉法における保育所としての役割を果たす。
  2. 子どもの生活、遊び、人間関係、社会の場として子どもや保護者を育てていく。
  3. 子どもの月齢や年齢、親のニーズに合わせて親に働きかけ、子ども・親(家庭)・施設という関係が相乗効果を発揮し、三者がよりよい生き方ができるよう検討する。
  4. 地域の中の施設として、周囲の住民、他の様々な施設とかかわりを持ち、互いに大事に尊重し合い、向上・成長していけるようにする。

保育目標保育目標

  • 1人ひとりの個性を大事に、可能性を引き出す。
  • 人間関係の中で生き方を知る。
  • 生活の基礎を作る。
  • 自分で、そして自分たちで生活を賄っていく。

生活保育

生活目標日々生活する中に、各年齢・月齢での発育段階に合わせた対応(カリキュラム)や、子供たちとそれぞれの技術面、精神面の発達を大事にしたいと考えています。
そしてそれは、個として、また集団としての関わりを含めて、生活・あそび・仕事(役割)としてみていきます。
また、小規模な園ですので、家庭的に大家族の中での生活といった雰囲気で考えています。
そして、その子を含めた家族同士の交流の場、地域の子育てする仲間として、大人同士も分かち合えたらと考えています。
子供を中心にして、園(保育者や、園に関わる人たち)、家族同士の交流等を通し、子供を、園を盛り立て、行事への積極参加も促しています。
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